八重の桜の視聴率は好発進なようです。
前回の平清盛は「華やかさがない」「人間関係が複雑」と、ありますが、自分は八重の桜もどっこいじゃないでしょうかね。平安から鎌倉までの時代は帝がコロコロと、現代の総理大臣よりも変わるのが早かったのもありますけどね。
それに、華やかさで言えば、今のところは会津の一武士の質素な生活が主ですし、初回から人が出てきて後になって「この人は○○かー」と気付いたのも多かったです。
地味な舞台はともかく、展開もまだ地味。
黒船が来て、ペルリも上陸して、日本というか江戸幕府はまだ開国の意はない状態。
国の守りを固めようと、対米対策の変革を各藩が行っているのに対し、会津は未だ古来の兵法にこだわり、覚馬は思わず上役に意見を……
まだ、兄様が主役のようです。
ねー、物語のキーになる部分にいる人は八重じゃなくて覚馬だもん。そりゃ兄様が出張るしかないでしょ。
その兄様が謹慎になって八重のいる家に戻って来て、主役の場がようやく与えられた感じ。
来週はその兄様がご結婚。その時日本はどう動くのか?
ところで、徳川慶喜役に小泉Jrってちょっと笑った(笑)。坂本龍一と言い、意味深だなあ。
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